» 2015 » 11月のブログ記事

暑い季節になると海やプールに行く機会も増え、足や腕を露出することになります。
そのような場合、多くの女性が脱毛がムダ毛処理のためにエステやクリニック通いを考えるようです。
しかし、夏が過ぎて、着るものが増えてきて露出する部分が減ってくると、ムダ毛の手入れも段々しなくなるようです。
着る服装が増えればワキを晒す機会も無くなるため、ワキを手入れする回数も少なくなります。
寒い冬になれば、ブーツを履くこともあるので、足を晒す回数も少なくなるため、足のお手入れの回数も少なくなります。
黒いタイツを履けば足が見えることが無いので、それに安心してしまう女性も少なくないようです。
肌の露出することが少ない季節にもムダ毛の処理が必要なのかについては意見が分かれるところかもしれません。
しかし、男性は女性のムダ毛のお手入れがしっかりできているかをチェックをしているそうです。
ですので、特に寒い時期でも見える腕や手に関しては、お手入れをしておくことをおススメします。

最近、東京都内を中心に女性を専門に扱う女性専門の脱毛クリニックが増えています。
女性の医師、女性スタッフのみで対応しており、クリニック内で男性と顔を合わせることはありません。
一般的な脱毛エステですと、カーテンで区切られただけが多いのですが、女性専門の脱毛クリニックでは完全個室のところが殆どです。
スタッフは、どの程度の出力のレーザー照射なら、最も効率良い脱毛が可能なのかを知っています。
女性なら、女性の身体のことを熟知していますし、中にはスタッフ自らレーザー脱毛を体験している方もいます。
その体験と知識を施術に活かすといった心配りも出来ますので安心して施術を受けることができるでしょう。
勿論、女性にとっては美肌効果も手に入れたいでしょうから、女性専門脱毛クリニックはその点でも心強いものがあります。
女性の脱毛に関しては、施術者の知識と経験で決まると言っても言い過ぎではありません。
女性の方の場合は、率先してこのような女性専門のクリニックを利用することをお勧めします。

エステなどで脱毛の施術を受けた後のお肌は、軽い火傷になっているような状態です。
これは脱毛機から照射された光が発毛組織を壊す際に熱を発生させることが原因です。
脱毛の後の肌は、皮膚の表面温度が上がり、大変乾燥した状態になっています。
このようなことから、必ず脱毛した箇所を冷やしてあげることと、保湿をすることが必要です。
おおよそ、3日もあれば赤みや痒みは改善されていきます。
しかし、アフターケアの対応を不十分だったり、敏感肌の人の場合は、その症状の改善が遅れる場合があります。
症状が長引くと、赤い部分が茶色に色が変わり、色素沈着になってしまう場合がありますので注意しましょう。
もしも、肌に異変を感じたら、すぐに施術の担当者に連絡をし、早めに皮膚科などの専門医の診察をお願いしましょう。