夏になり薄着の季節になると、肌荒れでワキの下がボロボロになる女性が増えてきます。
ひどい状態になると、毛穴はブツブツで色は黒ずみ、化膿してしまいます。
これは、多くは自己処理による毛抜きによるトラブルの結果です。
ツルツルの綺麗なワキにしたいという気持ちはわかりますが、毎日、健康な毛を引っこ抜くのは考えものです。
抜いた毛の根をよく見ると、ゼリー状の物質が付いていると思います。
これは毛穴から無理にはがされた皮膚組織で、毛穴がめくれてしまったことによるものです。
また、皮膚が傷がつくと、毛穴から入った雑菌がによって化膿してしまいます。
膿が皮膚深部の真皮まで到達すると、真皮組織の再生により隆起し始めます。
その結果、コリコリとしたケロイド状の皮膚を生成されるのです。
シミも同様に化膿などでメラノサイトという色素を生成する細胞が刺激されると、メラニンが過剰に生成されます。
メラニンはシミの素であるため、毛穴が黒ずんで見えてしまうのです。

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