エステなどで脱毛の施術を受けた後のお肌は、軽い火傷になっているような状態です。
これは脱毛機から照射された光が発毛組織を壊す際に熱を発生させることが原因です。
脱毛の後の肌は、皮膚の表面温度が上がり、大変乾燥した状態になっています。
このようなことから、必ず脱毛した箇所を冷やしてあげることと、保湿をすることが必要です。
おおよそ、3日もあれば赤みや痒みは改善されていきます。
しかし、アフターケアの対応を不十分だったり、敏感肌の人の場合は、その症状の改善が遅れる場合があります。
症状が長引くと、赤い部分が茶色に色が変わり、色素沈着になってしまう場合がありますので注意しましょう。
もしも、肌に異変を感じたら、すぐに施術の担当者に連絡をし、早めに皮膚科などの専門医の診察をお願いしましょう。