薬と脱毛との関係

| 脱毛 |

脱毛の施術を受ける場合、カウンセリングの際に現在服用している薬があるか聞かれると思います。
薬と脱毛にどのような関連があるのでしょうか。
内服中の薬によっては光に反応して過敏症を起こしてしまうこともあります。
ひどい場合ですと、火傷のような症状を招く危険性が指摘されています。
その代表的な内服薬としては、抗生物質や三環系抗うつ剤、抗不安剤、抗真菌薬等があります。
また、脱毛効果を低下させてしまう薬にホルモン剤があります。
生理不順といった婦人病改善のため服用している人が多い薬ですので、脱毛を考えている人は注意しましょう。
これらのことから、体調が良くない時や薬の服用時の脱毛を受けるのはあまりお勧め出来ません。
ゆっくり休養して体調を万全にしてから施術を受けるのが身体への負担も軽減します。
エステサロンで脱毛を考えている場合にはサロンと医師の両方に脱毛できるか判断してもらったうえで施術を受けることをお勧めします。